2006年4月14日、金融監督庁からアイフルへ2006年5月8日から3日〜25日の全店業務停止命令を受けた事件のこと。また、この業務停止を受けてNHKを筆頭に各マスメディアがアイフルの取り立て電話を放送し、内容が過剰な表現を含んでいたことから消費者金融のイメージが一気に低下した。
この指導を受けて、アイフル社長の福田吉孝氏が会見で行き過ぎた成果主義を見直す改善を示唆すると同時に、社長を含む取締役16人を3ヶ月間の30−10%の減給を行い、今後2ヶ月間、テレビ、新聞、雑誌の広告を自粛することを発表した。
報道された会話内容 †
- 相談員
- あのね、アイフルさん、あなたね、一部上場の社員でしょう?ねぇ?
- アイフル社員
- そうだよ
- 相談員
- そんなね、乱暴な口を効いたりね、ヤミ金と全く変わらないじゃないか。
- アイフル社員
- 借金取りに変わりは無いんですよ
- 相談員
- 借金取りに変わりは無いって言ったってねえ、一部上場でね、あれだけテレビでね、あれだけテレビでそういうふうなことやって良いの?
- アイフル社員
- 聞けよーーーーーーーーー!!
- 相談員
- ねぇ、おかしいんじゃない?
- アイフル社員
- 話を聞けよ、ジジイ!。
- 相談員
- いや、あのね、
- アイフル社員
- 一部だろうが、三部だろうが*1、借金取りに変わりはねえんだよ!オラァ!
- 相談員
- あ〜そう、じゃあ金融監督庁にちゃんとこのテープはねぇ、出しておくよ
- アイフル社員
- お前一部だろうが三部だろうが、金貸しは借金取りに代わりはねぇんだよオラァ!!
- アイフル社員
- ちゃんと聞け話聞けゴラァーーーーーー!!!!オラァ!
- 相談員
- はっはっはっは、あのねぇ・・・
- アイフル社員
- お前ら潰すのは簡単なんだよ俺はよ
- 相談員
- だったら潰しなさい、潰しに来ればいいんじゃない?
- アイフル社員
- コラァーー!!!!聞けオラ!
- 相談員
- あのねぇ、金融監督庁と私は話し合うからさ、
- アイフル社員
- 金融監督庁でも何でも行ってこいや、野球の監督でも連れて来いやオンドリャー!!うちのアイフルだろうが一部上場だろうが何だろうが一部でも二部でもよう、借金取りに変わりはねえんだよ!!