2006年、大手消費者金融の三洋信販(キャッシングサービス名はポケットバンク)が 取引履歴を改ざんしたとして、金融庁から全店業務停止を言い渡された事件のこと。
グレーゾーン金利による過払い金の返還金額を浮かすため。
従業員が独自に行ったことで、組織的なものではない。